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青空文庫 カテゴリーについて

まずは青空文庫の話からしましょう。その後にビューワーをいくつか紹介してみます。

インターネット上の図書館

この言い方で間違いないでしょう。もちろん、すべてデジタル化されています。形式としてはテキスト、html、そして圧縮されたzipです。著作権が切れた小説やエッセイ、詩などが掲載されています。
何がすごいのかは、まず、作成しているのが個人であることです。テキストを入力する人も、それを校正する人も、団体ではありません。
見るのは無料。登録もいりません。資金は寄付によって成り立っています。素晴らしいとしか言いようがありません。
1997年からコツコツと積み上げてきた、貴重なインターネット上の図書館です。AmazonのKindleでも、楽天のkoboでも、無料で読めるようになっています。本当に素晴らしい財産です。

ビューワー

賛同者は多くいます。それに合わせて、ブラウザ用だけでなく、スマートフォン(android、iphone)向けのアプリも多く出ているのが、その証拠です。
しかも、どれもが見やすくなるように工夫されています。そんなにいっぱいつくらなくても、と素人には思えるかもしれませんが、プログラミング開発者の心を動かすものがあるのでしょう。心意気を感じてしまうのかもしれません。
主なものを挙げていきます。「青空読手 / 青空文庫の名著を軽快に楽しむ無料電子書籍アプリ」、「青空文庫ビューア Ad」、「読書尚友 Free」、「A・文庫」、「読書家」など。まだまだ、あります。どれもが縦書に対応しています。
ルビや、テキスト、html、zip形式にも対応しているのが普通になっていて、正直、どれもが甲乙つけがたい出来です。この流れは、企業には決して真似できません。
おそらく、これらのプログラミング開発者が、どこかの雑誌にビューワーをつくれば解決するようなandroidやiphoneのアプリは数多くあるでしょう。無償だからこそ、情熱を感じてしまいます。

この流れに似たものは、OSでいえばLinuxが当てはまるでしょうか。ソフトでいえばOpenOfficeあたりが近いかもしれません。
これらはオープンソースという形で提供されています。無償というものとは少し違うかもしれません。
ただ、このインターネット上のデジタル図書館は、世界に誇れる日本語の宝です。大切に、このバトンを繋いでいって欲しいと思います。ハードやソフトの進化に勝てるのは人間の手作業ですから。